甲子園の優勝投手でプロ野球の200勝投手は

1965年春の大会で岡山東商で優勝した平松政次、一人しかいない。

 というエントリを書こうと思って確認してみたら、237勝の野口二郎が中京商業
で春2回、夏1回の計3回も優勝してました。

 今後期待できそうなのは・・・桑田(1983年夏、1985年夏、PL学園)はもうダメ
そうなので、松坂(1998年春夏、横浜)くらいでしょうかね。正田(1999年夏、桐生
第一)や西村(2003年春、広陵)はちょっと無理そうだ。

 気を取り直して、甲子園の優勝投手でプロ野球の2000本安打を打ったのは、
1960年夏、61年春に法政二高で優勝した柴田勲、一人しかいない。

 と、思いつきで書こうと思ったら・・・ああ、王さんが優勝してたっけ(1957年春、
早実)。夏初優勝おめでとうございます。

 で、当たり前だけどこちらはさらに人材難で、愛甲(1980年夏、横浜)、金村(1981
年夏、報徳学園)、畠山(1982年夏、池田)といった選手たちが軒並み引退済みなの
で、現役でいるのが楽天の吉岡(1989年夏、帝京)くらい。2000本まであと1000本
以上あるので、道のりはかなり遠い。

06.8.22追記
参考にしたサイトは以下の2つです。
激闘の記憶と栄光の記録
Wikipedia 野口二郎の項

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  • ガラスのエース 平松政次投手に見る投手という稼業。

    Excerpt: 親愛なるアッティクスへ すみません。 二日酔いです。 まったく、頭がまわりません(泣)。 で、これでごまかします(笑)。 昨日の朝のワイドショー見てたら、張本勲氏と大沢親分がコメンテ.. Weblog: 平太郎独白録 親愛なるアッティクスへ racked: 2006-08-28 12:19